神戸市東灘区にある 内科・消化器科・呼吸器科 食道・胃・大腸内視鏡センター 三浦内科クリニック
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三浦内科クリニック
内科・消化器科・呼吸器科
胃・大腸内視鏡センター
神戸市東灘区本山南町9-7-26
TEL:078-431-0055
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院長略歴

三浦永充    1963年 1月生まれ (山羊座)

学歴
1981  大阪星光学院高校卒
1982  京都大学農学部農業工学科入学
1984  同校中退
1984  大阪大学医学部医学科入学
1991  同校卒業
職歴
1991  大阪大学医学部第1内科研修医
1992  国立大阪南病院消化器科研修医
1993  国立大阪南病院消化器科レジデント
1995  大阪大学医学部第1内科消化器研究
      室(現医学部消化器内科)医員
1999  浜寺中央病院医員
2000  八尾市立病院内科副医長
2001  八尾市立病院内科医長
2004  三浦内科クリニック開設

(専攻)消化器内視鏡(胃カメラ、大腸ファイバー)  ウイルス肝炎
(所属学会)消化器内視鏡学会、消化器病学会、消化器検診学会、肝臓病学会

(専攻)肝細胞再生、消化器内視鏡

臨床の分野では、大阪大学医学部第一内科にて徹底した内科の研修、および内科診療に当たらせて頂きました。特に内科医としてスタートした初年度には、循環器、腎、呼吸器、脳循環、代謝内分泌、および消化器に関しての徹底した研修を受けました。当時学生気分の抜け切れていない私に、医者としての科学的な見方と同時に患者さまに対する責任感および温かみのある治療を自分の身を持って教えて頂いたのは、現在大阪大学医学部教授笠原先生です。また翌年より国立大阪南病院にて診療に当たらせて頂きましたが、そこで現在の私の診療に欠かせない消化器内視鏡の指導を十分受けることができました。現在永山病院内科部長 東先生に大変お世話になりました。また癌医療には、全人格的に医者をトレーニングしなければならないとお考えである現在明和病院内科副院長 早川先生には徹底したスパルタトレーニングを受けました。

1996年から2000年まで大阪大学医学部にて主に肝細胞の再生医学を研究しておりました。当時は、脳死からの肝臓移植が切望されていました。脳死患者さまから肝臓移植をするまでには、病気の肝臓に対して治療をする時間が必要でした。その間に必要な治療として、当時期待されていたのがバイオ人工肝臓による一時的な肝機能の維持でした。私は、ブタの肝細胞による人工肝臓の構築を目指して大阪大学薬学部と共同研究をしておりました。医学部では、経験できない細胞レベルでの生物学的研究を現在大阪大学薬学部教授八木先生に御教示頂きました。

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